白色申告者の帳簿づけと保存の義務化について

2012年10月22日

税法の改正により、これまで記帳や帳簿等の保存が義務化されていなかった白色申告の方々も、平成26年1月から、①事業に係る帳簿づけを行う、②その帳簿と領収書などを最長7年間保管する、等が青色申告者と同様に義務付けられることになります(詳細は添付資料参照)。
今回の税法改正により、白色申告による簡便性や煩雑さを避ける等の利点はなくなり、この際、青色申告の届を行い、その特典(普通控除10万円、特別控除65万円、赤字を3年間繰越して黒字と相殺可能等)を活用する方が経営上のメリットが大きいと考えることもできます。
そこで、白色申告を続ける場合でも、青色申告に移行する場合でも、帳簿づけを行わなければならなくなりますので、当商工会では、担当職員がいつでも相談指導にあたりますので、下記にご連絡いただきますようお願いいたします。



                         記



1.連 絡 先   昭和町商工会(TEL 055-275-3344)



2.担 当 者   西村 、 岡本(記帳専任職員)

税務署からのお知らせ (税務署からのお知らせ.pdf)
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