眠っている携帯をオリンピックのメダルに!

2018年10月24日

2020東京オリンピックまで2年を切りました。
東京2020組織委員会では、家庭で眠る使用済み携帯電話等の小型家電から製作する「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」を進めています。
大会の約5000個の金・銀・銅メダルを全国各地から集めた小型家電・リサイクル金属で作る国民参画型プロジェクトです。
対象となるのは、古い携帯電話や電話機・FAX、オーディオプレーヤー・スピーカーから炊飯器、コーヒーメーカーなどで、「都市鉱山」にはメダルの原料となる「宝」が眠っています。

これまでに、銅メダルの原料はほぼ回収できましたが、日本選手により取ってもらいたい銀メダルと金メダルの回収が遅れています。

商工会では、経済産業省からの依頼を受けて、小型家電のうち、特に古い携帯電話の回収に協力しています。
データの不正流出などがないよう専門業者が回収から処理までを責任もって行います。

商工会の事務所に専用の回収ボックスが設置されていますので、機種変更などで不要になった携帯電話の回収にご協力をお願いします。

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