最低賃金の引き上げに向けた中小企業等への雇用関連助成金について

2017年08月16日

国の「一億総活躍社会」実現の柱のひとつである「働き方改革実行計画」には、最低賃金の引き上げに向け、①中小企業・小規模事業者の生産性向上等の支援、②治療と仕事の両立を可能とする社内制度の整備の促進を図ることなどが盛り込まれています。
今般、厚生労働省から、賃金の引き上げに向けた生産性向上等の労働環境の整備、及びがん等の反復・継続して治療が必要となる傷病を負った労働者又は障害のある労働者の雇用維持を目的とした助成金制度の周知依頼がありました。
最低賃金は、例年10月初旬に地域別に引き上げられますが、その前に事業場内賃金の引き上げを行えば、最低賃金が引き上げられた後に取り組むよりも助成額が多くなる場合もありますので、添付の資料を参考にして下さい。
なお、助成金によっては、他の助成金を受けていると併用できないものもありますので、添付の資料を参考としてご活用ください。
【別紙1】助成金リーフレット等_0001.pdf (【別紙1】助成金リーフレット等_0001.pdf)
【別添】併給の可否について (1).docx (【別添】併給の可否について (1).docx)
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