東北地方太平洋沖地震の義援金へのお礼

2011年04月14日

 去る3月11日の東北地方太平洋沖地震により、その多くが商工会地域であることから、同胞である会員が甚大な被害を受け、組織始まって以来の未曾有の大被害が生じております。
 このたびの大地震により被災された皆様に対しまして、心からお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復興をご祈念いたします。
 当会といたしましても、去る3月29日開催の理事会において、支部ごとに、支部役員、商工振興委員などが会員事業所又はご自宅に直接お伺いし、義援金へのご協力をお願いして参りました。皆様の尊いご支援の志により、4月8日には本会の義援金総額は130万円を超え、早速、県連合会を通じて全国商工会連合会に送金させていただきました。 
 同連合会では、岩手、宮城、福島、茨城の4県を中心に、被災した商工会員の生活、事業の復興のため役立てることとしております。地震やその後の福島原子力発電所の事故、計画停電の影響などで、経営に支障をきたしている会員も多いなか、義援金のご協力をいただいた会員の皆様に、重ねて厚くお礼申し上げるとともに、お忙しい時間を割いて個別訪問により、義援金の取りまとめをいただいた支部長、商工振興委員各位に衷心より厚くお礼申しあげます。
 被害や復興の長期化も懸念されるなか、今後も、義援金の受付は商工会事務所において引き続き行っておりますので、ご理解、ご協力をお願い申し上げ、お礼とさせていただきます。

                         昭 和 町 商 工 会
                         会長 河 西 忠 則

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